ホーム矢印産後骨盤調整プラン

産後骨盤調整プラン

なんで骨盤の調整が必要なの?

産後の骨盤はこんな感じ

entry_pelvic01.jpg
  • 妊娠中に女性の骨盤は胎児の成長に合わせて広がり形を変えてゆきます
  • そして出産の時には 産道(直径約10cm)を確保するために恥骨が開き仙骨が後ろに移動します。

出産により変形した骨盤は、通常出産後数か月で元に戻ります。

骨盤が元に戻らないと・・・

近年 食生活や生活習慣の変化によって出産による筋肉の減少が著しく、自力で骨盤を元に戻す力が弱くなっているようです。

肩こりや腰痛に悩まされる

骨盤の上には背骨がのっています。
骨盤歪む事背骨にも歪みが生じてしまい、背骨は正しいS字カーブを保てなくなり、腰痛の原因となります。

また背骨の更に上に5~6kgの頭がありますが、S字のカーブが狂う事で頭が前方に傾き、その重さが頚部から肩の筋肉に
かかってくるために、肩こりの原因にもなります。

スタイルが悪くなる

entry_pelvic02.jpg

O脚になる

大腿骨(太ももの骨)は、骨盤と関節を作ります。
骨盤が広がるのに合わせて 大腿骨は外側に回転してしまいます。

膝や足の関節に柔軟性があるうちはただガニ股になるだけですが、年齢とともにそれらの関節柔軟性が失われるとО脚もしくはX脚とよばれる状態になってしまい、外見的な悪さだけでなく人によっては激しい痛みや、関節の変形(骨がすり減る)を伴い、病院での治療が必要になることもあります。
 

将来的に尿失禁で困る

妊娠・出産の際に落ちてしまう筋肉の内、膀胱括約筋などの骨盤底筋群の筋力低下により
膀胱に溜まった尿を出てこないように止めておく力が弱くなり

  • 咳やくしゃみをした際 
  • 重い物を持ち上げた際
  • 急にお腹に力が入った際

以上のような時に
無意識に、尿がもれるようになってしまいます。 

子宮脱で困る

妊娠・出産により落ちてしまう筋肉の内
骨盤内にある子宮を支える筋肉が落ちてしまうと若い時は大丈夫ですが、年齢と共に更に筋肉が落ちる事で子宮脱の原因となる事があります。

太りやすくなる

妊娠・出産にともない筋肉が落ちてしまいます。
筋肉が落ちると基礎代謝も落ちてしまい、消費出来なかったエネルギー脂肪として蓄積され、結果として太ってしまうのです!

足の浮腫み・生理不順…etc

妊娠して成長していく胎児を 納める為に骨盤は広がります。
出産後骨盤が元に戻らなければ赤ちゃんが入っていたスペースは空いてしまいます
すると、そのスペースには重力に従って大腸などの内臓が落ち込んできます。
骨盤の中には体と足を繋ぐ神経血管があり、それらが落ち込んできた内臓により圧迫されると、
足の浮腫み生理不順原因となり、薬などではなかなか解消できません。

どうすればいいの!?

今では産婦人科で骨盤を締めるコルセットを薦められることが多くなっています。
しかしコルセットだけでは筋肉は戻ってきません

\ だから /

★正しい形を作るための プロによる骨盤調整
★大切な筋肉を作るための 体操

以上の2つが非常に大切です!

産後骨盤調整プラン

産後の骨盤

産後の骨盤

妊娠中に女性の骨盤は胎児の成長に合わせて広がり形を変えてゆきます。
そして出産の時には 産道(直径約10㎝)を確保するために恥骨が開き仙骨が後ろに移動します。
※出産により変形した骨盤は通常出産後数か月で元に戻ります
 

もし元に戻らないと・・・

もし元に戻らないと・・・

近年食生活や生活習慣の変化によって出産による筋肉の減少が著しく自力で骨盤を元に戻す力が弱くなっているようです。骨盤に歪みや不安定性が残ると下記のような症状が発生します。

  • 肩こりや腰痛に悩まされる
  • スタイルが悪くなる
  • O脚になる
  • 将来的に尿失禁・子宮脱で困る
  • 太りやすくなる
  • 足が浮腫む・生理が不順になる…etc

産後の骨盤矯正

産後の骨盤矯正

今では 産婦人科で骨盤を締めるコルセットを薦められることが多くなっています。しかしコルセットだけでは筋肉は戻ってきません!そこで下記の2点が非常に大切です。

  • 正しい形を作るためのプロによる骨盤調整
  • 大切な筋肉を作るための体操

料金表

1回(約1時間) 5,000円
産後ビューティーパック(全6回)

35,000円

一週間に1回通院で約1ヶ月で骨盤を正しい方向に向けしっかりと体操を覚えて2ヶ月目からは自宅エクササイズを続けていただきます。